Wordでカーソル・ページを簡単に移動するショートカット一覧

どうもこんにちは、蝶捕銀糸です!
Wordでの文書作成ではキーボードでの操作が主流になります。
なのでカーソルを移動させる時もマウスに持ち替えずキーボード操作で行えばかなり効率的に作業できます。
だからといって、矢印キーを長押しするのは少しナンセンスです。
今回はWordで使える便利なカーソル移動・ページ移動のショートカットを紹介します。






カーソル移動・ページ移動で便利なキーは4つ

基本的な使い方

カーソルやページを移動するときに便利なキーはHome、End、PageUp、PageDownの4つです。

Home 行の先頭へ移動
End 行の末尾へ移動
PageUp 画面を1スクロール上へ移動
PageDown 画面を1スクロール下へ移動

これらが使いこなせるようになると移動させたいところに瞬時に移動できるので便利です。

大きく移動するときはCtrlキーと合わせて使う

カーソルをページ単位で移動させたい時はCtrlキーと一緒に使うとよいです。

Ctrl+Home 文書の先頭へ移動
Ctrl+End 文書の末尾へ移動
Ctrl+PageUp 前のページの文頭に移動
Ctrl+PageDown 次のページの文頭に移動

長い文書を作成している時や毎日書き足していくような文書では特に重宝します。
また、Shiftキーと合わせて使うと洗濯もできるので、カーソルより前、カーソルより後をすべて選択したい時はかなり便利です
これで矢印キーを長押しする必要もなくなりますね!
全選択(Ctrl+A)と合わせて使いこなしましょう。

Ctrl+Shift+Home カーソルより前の文章をすべて選択
Ctrl+Shift+End カーソルより後の文章をすべて選択
Ctrl+A 文章をすべて選択

ノートPCならもっと便利で直感的に使える

使っているPCがノートPCならもっと便利に使える技があります。
それは、Fn+矢印キーです。
Fnキーは、普段はファンクションキー(F1~F12)と他のキーを切り替えるときに使います。
しかし、実は矢印キーには上記4つのキーが割り当てられていて、Fnきーで切り替えられるのです。

Fn+← Home
Fn+→ End
Fn+↑ PageUp
Fn+↓ PageDown

文頭や文末に移動する時やページを上下に送るとき、矢印キーと一致するので直感的に操作がしやすいです。
カーソル移動も矢印キーで行うので、併せて使いやすいですね!

まとめ

今回はカーソル移動・ページ移動に便利な4つのキーを紹介しました。
ノートPCならFn+矢印キーで直感的に操作しやすいです。
また、これらの操作はメモ帳などのテキストエディタでも使えるので、使いこなせるとかなり作業が楽になります。
それでは、よいPCライフを!

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