断らなくても大丈夫! 盲導犬が飲食店に来た時の対処法

どうもこんにちは、蝶捕銀糸です!
飲食店でアルバイトをしている時に盲導犬とユーザーが店に来たらどうすればいいと思いますか?
慣れている人ならともかく、多くの人はどうしていいかわからないでしょう。
そこで今回は飲食店に盲導犬が来た時の対処法を紹介します。
アルバイトだけでなく、飲食店の経営者も必見です!

盲導犬を入れたいけど、本当にいいの?

入店拒否は法律違反

盲導犬をはじめとする補助犬は身体障碍者補助犬法によって保護されています。
飲食店に限らず、不特定多数の人が利用する施設では盲導犬を拒んではいけないのです。
「飲食店だから動物はダメ」や「他のお客さんに迷惑がかかる」という理由では断ってはいけないのです。

盲導犬はペットではない

盲導犬のユーザーは身体障碍者補助犬法で盲導犬の行動管理や衛生管理に努めなければいけないことが明記されています。
公共の場で盲導犬が他人に迷惑をかけるのを止めなかったり、検診や予防接種をしなかったりということは法律違反なのです。
それだけ盲導犬は行動管理や衛生管理が徹底的にされているのです。
なので、「飲食店だから動物はダメ」や「他のお客さんに迷惑がかかる」といった心配も無用なのです。

盲導犬が来た時の対処法

盲導犬には触らない

これは盲導犬と接する時の基本です。
盲導犬が白いハーネス(胴輪)を付けているときは仕事中です。
触るのはもちろん、盲導犬の気が散るようなことはしないようにしましょう。

広めの席を用意しておく

ユーザーが食事中、盲導犬は足元で伏せて待機します。
テーブルの下に空間がある場合は特別なスペースは必要ありません。
ただ、1本足のテーブルは意外とテーブルの下のスペースが取れず、テーブルの横に少しスペースがあると助かります。
また、奥川の席など通路にはみ出してしまわないような配慮もいただけると助かります。

周りのお客さんに一声かける

盲導犬ユーザーが案内される前に、近くのテーブルの人に一声かけましょう。
とはいっても大体の人は嫌がることはありません。むしろ快く受け入れてくれる人が多いです。
万が一、嫌がる人がいるようなら盲導犬ユーザーにその旨を伝え、別の席が空くまで待ってもらうようにしましょう。

まとめ

盲導犬は普通のペットと違い、行動管理や衛生管理が徹底的にされており、飲食店に入れるよう訓練されています。
なので偏見にとらわれず、受け入れるようにしましょう。
周りのお客さんも笑顔になり、誰もが幸せなひと時が過ごせるようになれるはずです。

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