Excelで素早く簡単に日付や時刻を入力し、表示方法を変える方法

どうもこんにちは、蝶捕銀糸です!
日々のルーティンワークをしていると、Excelで今日の日付や今の時刻を入力する機会が多いと思います。
いちいちカレンダーや時計を見て確認し、入力するのはとても手間だと思います。
そこで今回はExcelで日付や時刻を入力する時のちょっとした小技を紹介します。

Excelで素早く日付や時刻を入力する

Excelでは、以下のように入力すると日付や時刻として認識されます。
日付 2019/08/08
時刻 10:30
このようにいちいち入力するのは手間ですが、Excelでは今の日付と時刻を入力するショートカットキーがあります。

Ctrl+; 現在の日付を入力
Ctrl+: 現在の時刻を入力

上記のショートカットキーを使えば、選択されているセルに日付や時刻を一発で入力できます。
ぜひ活用してみてください!

日付や時刻の表示方法を変える

上記のショートカットキーを使えば簡単に日付や時刻を入力できますが、慣れていない人にとっては少し見にくいと思います。
そこで、上記で入力した日付や時刻の表示を簡単に変える方法を紹介します。
基本的に、セルの書式設定を使って表示を変えます。

マウスを使って日付や時刻の表示を変える

1.表示を変えたい項目をクリック、ドラッグで選択し、右クリックを押します。
2.「セルの書式設定」をクリックします。
3.セルの書式設定ウィンドウが表示されます。左カラムの「日付」もしくは「時刻」を選択し、好きな表示方法を選んでクリックしたら「OK」をクリックします。

キーボードを使って日付や時刻の表示を変える

1.矢印気を使ってカーソルを移動し、表示を変えたい項目を選択します。Shift+矢印キーを使えば同時にいくつも選択できます。
2.アプリケーションキー(もしくはShift+F10)を押し、メニューを開いたら上下矢印キーで「セルの書式設定」を選択し、Enterを押します。
3.セルの書式設定ウィンドウが表示されます。Tabを1回押し、上下矢印キーでカーソルを移動し、「日付」もしくは「時刻」を選択します。
4.さらにTabを押し、好きな表示方法を選択したらEnterを押します。

これで「2019年8月8日」や「10時30分」といった表示も簡単にできるのです。

まとめ

日付を入力したい時:Ctrl+;で入力し、セルの書式設定で好きな表示に変更
時刻を入力したい時:Ctrl+:で入力し、セルの書式設定で好きな表示に変更
これで日々のルーティンワークの作業も効率よくできるようになります。
それでは、よいPCライフを!

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